エピロックのPit Viper 311の紹介

エピロックのPit Viper 311は、MINExpo 2012で発表されました。これはPit Viper 310シリーズの一部で、シングルパスおよびマルチパスの掘削オプションを提供します。

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技術、生産性、および最小限の総所有コストで資産価値を保つことが重要である場合は、Pit Viperシリーズのドリルをご検討ください。

PV-311 は、孔径270 mm~311 mm(10-5/8インチ~12-1/4インチ)、最大深度19.8 m(65 ft)のクリーンホールをシングルパスで掘削可能な、最も効率的なロータリトリコンドリルです。

• 最大18 kNm(13,250 lb-ft)の強力なトルクのロータリヘッド、最大3,000 cfmのコンプレッサ容量、49,895 kg(110,000 lb)のビット荷重により、PV-311は12-1/4"孔を掘削するのに十分な性能を備えています。

• PV-311では、すべてのフィルタがデッキ上のアクセスしやすい場所に集中的に配置されているため、予防メンテナンスをすばやく簡単に行うことができます。

• シングルパスタワーでは、最大19.8 m(65 ft)のクリーンホールをシングルパスで掘削でき、マルチパスで最大41 m(135 ft)まで掘削できます。また、タワーには「ライブタワー」設計が採用されており、フルカルーセルとロータリヘッドがタワーの上部にある状態で昇降させることができ、これはタワーの構造設計が優れていることを証明しています。

• エピロックの特許取得済みの油圧式湿式クラッチは、掘削以外の作業時にコンプレッサの負荷を取り除き、燃料消費量とTCOを削減します。

• 標準装備されているリグ制御システム(RCS)は、標準的なドリルパッケージの一部として乗車時自動化機能を提供し、安全性と生産性を向上させます。RCSにより、自動掘削やオートレベルなどのオプションを使用して、オペレータ乗車時に自動運転を実行できます。または、オプションのBenchREMOTEパッケージを使用してオペレータ降車時に稼働させることができます。これにより、1人のオペレータが1つまたは複数のユニットを稼働できます。Pit VipersのRCSシステムを使用することで、ほとんどドリルを操作することなく完全自律的掘削を実現することもできます。

• PV-311は、デッキのレイアウトと、運転室内のRCSシステムを使用してトラブルシューティングできることにより優れた保守性を提供します。

• 大きな運転室は、フライトでファーストクラスにアップグレードされるような、優れた視界とオペレータの快適性を提供します。

Pit Viper 311 Brochure US format

  • Pit Viper 311 Brochure US format

    Pit Viper 311 blasthole drill 1.4 MB, PDF