エピロックの新型油圧ブレーカにはすべて、バイオチゼルペーストが同梱されます

エピロックの環境保護取り組みの一環として、当社の油圧ブレーカ新製品にはすべて、バイオチゼルペースト同梱で納品されます。ペーストの調合は、環境に配慮した用途での利用に、欧州委員会の認証を受けています。

Bio chisel paste for our hydraulic breakers
ブレーカの摩耗ブッシングへのグリース塗布に使用されるエピロックのバイオチゼルペーストは、生物分解しやすい特殊な合成エステルをベースに調合されています。ペーストによりブッシングの摩耗を防ぎ、作業ツール寿命を延長します。

高温でも優れた性能発揮
油圧ブレーカ内では、過酷な負荷のかかる作業時の周囲温度は1,100℃にも達します。この条件下では、市販の標準グリースは溶けて蒸発してしまいます。

油圧ブレーカ用に特別に調合されたエピロックバイオチゼルペーストは、–30℃~+1100℃の幅広い温度範囲で優れた性能を発揮します。また耐荷力が高く、分離能力に優れ、ブッシングの摩耗と作業ツールの破損を低減して、ブレーカの運用コストを削減します。耐水性が高いので水中での用途にも適し、耐腐食性も非常に優れています。

エピロックバイオチゼルペーストは、ContiLubeTM II MicroまたはContiLubeTM IIによってエピロック製油圧ブレーカを自動潤滑するのに適しています。手動での潤滑はグリースガンを使用して、エピロック製またはその他ブレーカに適用できます。

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