エピロックがSimbaドリルリグ用に遠隔操作eトラミングオプションをリリース

エピロックは、最先端技術を駆使して、採鉱および生産用掘削用途の革新的な機器の開発でトップの位置を維持しています。Simba Automationパッケージでは、掘削処理を最適化するための複数のオートメーション機能が用意されています。新機能の遠隔操作eトラミングが最近追加され、生産用掘削処理の安全性がさらに高まり、これまでにない連続運転が可能になっています。
Simba Automationパッケージは、オンボードリグまたは遠隔地から掘削作業を監視、計画、自動化するためのさまざまな機能を装備しています。新機能の遠隔操作eトラミングオプションにより、連続的な「リングツーリング」方式でSimbaリグを遠隔操作して、作業の生産性をさらに高めることができます。リングを掘削してロッドを回収した後に、遠隔操作でリグを次のリングに移動できるため、時間と労力を節約できます。遠隔操作eトラミング機能によって、トラミング処理が高速かつシンプルになるだけでなく、リングの間でもオペレータは安全に機械を制御できるため、安全な作業環境が実現します。
Filminspelning Epiroc Nacka. Behind The Scenesbilder, filmproduktion. Bilder: Per Knutsson.
「エピロックのSimbaドリルリグは、クラス最高のドリルリグとして世界的に認められています。私たちは、高性能、高速のソリューションの実現に向けた取り組みをこれからも続けていきます」と、エピロックのアンダーグラウンドロックエクスカベーション事業部でオートメーション担当グローバル製品マネジャーを務めるギリェルメ・パイバ氏は述べています。

エピロックのリグ制御システム(RCS)を搭載したSimbaリグは、オンボードリグまたは遠隔地から、使いやすいコントロールパネルを使用して操作できるため、危険が潜む作業条件を回避できます。オペレータは、リグに取り付けられたレーザーセンサーとカメラからの情報を使用して、リグを操作して位置決めし、安定できるため、計画通りに確実に掘削できます。1つのリグで作業が完了すると、次のリグに移動し、そのリグの作業が完了すると、次のリグへと順に移動できます。

「エピロックでは、リグの位置決めから、切羽のずりをなくす作業まで、掘削処理全体を最適化するために、世界最高クラスの生産用掘削を少しだけ改良する必要があると考えています」とパイバ氏は述べています。「エピロックでは、オートメーションとリアルタイムの情報処理を通して、安全性と効率性の向上に向けて大きなステップを踏み出しています」
詳細については、以下の担当者にお問い合わせください。

ギリェルメ・パイバ、エピロックアンダーグラウンドロックエクスカベーション事業部オートメーション担当グローバル製品マネジャー、電話番号:+46 (0)19 676 53 70、メールアドレス:guilherme.paiva@epiroc.com

アン・ソフィー・アンデルソン、エピロックアンダーグラウンドロックエクスカベーション事業部グローバルコミュニケーションおよびブランドマネジャー、+46 (0)19 670 78 25、メールアドレス:ann-sofie.andersson@epiroc.com

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