イプシロンロータリービット

ロータリードリルビット

今日の生産性要求に応えます。

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包括的なビットのラインナップ

最高のパフォーマンス、信頼性、および可用性のあるロータリードリルビットを提供します。掘削に関しては、迷わずこちらからお選びください。
ロータリービット製造
今日の競争環境では、採掘作業に価値を付加する改良されたプロセスや機器が求められています。効率を高めて掘削コストを低減するため、ブラストホールリグはますます多くのエネルギーをドリルビットに伝達することが期待されます。そのため、複雑化・高価格化が進む掘削システムの生産性や効率を損なうことがないように、ドリルビットの設計と製造には慎重を期さなければなりません。このプロセスにおいて、コンポーネントとしてのビットの重要性は一層高まっています。
 

トリコンビット

現場で卓越した性能を実現するため、ラボで検証されています。

 

最高級のトリコンドリルビットをご用意しています。プレミアム製品ラインのイプシロンは、最高の性能、信頼性、可用性をお約束し、さく岩のコストを効果的に削減します。オメガ密閉ベアリングの製品ラインは、さく岩状況を予測します。オメガビットは、掘削に制約がある場合にもビット寿命をさらに延ばすよう設計されています。 

 

イプシロン

生産性を最大限に高め、掘削総費用を低減します。 

 

高度な技術

イプシロンは、エピロックの豊富な現場経験と高度な研究開発(最先端のシミュレーション技術など)を基に開発された製品です。

 

バランスのとれた切削構造

切削構造(インサートの配置)とベアリング形状が最適化されており、荷重がベアリング全体により均一に分散されます。その結果、切削構造がより滑らかでバランスのとれたものとなり、掘進速度が長期間維持されるとともに、ベアリング破損のリスクも減少します。さらに、本体の装甲化により、ビット本体とシャツテールの摩耗を最小限に抑えます。

 

掘削総費用の低減

イプシロン高性能ビットは、大きな破片や岩石を排出できるようにラグが流線形になっています。このビットを使用すれば、掘進速度の高速化、ビット寿命の延長、掘削総費用の大幅な低減を期待できます。また、作業に要する時間も短縮されます。

 

オメガ

この密閉ベアリングビットは、予測不可能な環境で期待を超える働きをします。

 

お客様にとっての価値

オメガ密閉ベアリングビットは、総合的な価値が高いことを特徴とします。鉱山事業におけるコストや収益は掘削深度や掘削パターンによって異なります。オメガビットは、低いTDC、高速なROP、長いビット寿命、変動する掘削条件への対応力のすべてを備えており、どのような現場でもコスト節減や収益向上に貢献します。

 

高効率

流線形のラグにより、切削屑や破片が掘削孔から効率的に排出されます。すべてがカスタム設計されており、掘削端にかかわらずどのような厳しい掘削条件にも耐えます。

 

地盤条件

オメガは、掘削孔に地下水が存在する場合や、エアフローに注入する水に地下水が混ざっている場合に最適です。地下水は酸性であることが多く、ビットベアリングに悪影響を与える可能性があります。

 

クロービット

卓越した掘進速度により、ほとんどの浅部掘削に利用できます。

 

安全に配慮した設計

ビット交換が少ないということは、さく岩により多くの時間を費やせることを意味します。また、ビット交換が必要な場合も、エピロックのツールによって安全かつ簡単に交換作業を行うことができます。

 

コストの低減

修理の頻度が低いため、修理用の在庫を抱えておく必要がありません。そのため、在庫レベルと運送費を最小限に抑えることができます。

 

生産性

ビットの製品ライフサイクルを通して最高のさく岩品質が維持され、さく岩性能に悪影響を及ぼすような溶接補修は不要です。ドリラーの快適性向上、生産速度の向上、ロッドのガタつき解消が実現しました。

 

PDCビット

今日の掘削の課題に応えます。

 

PDC(多結晶ダイヤモンドコンパクト)ビットは特に石油&ガス分野やHDD(水平ドリリング)に適しています。技術改良が重ねられ、低コストになった最新のPDCビットは、水井戸掘削、地質調査、採鉱分野でも普及しつつあります。

 

エピロックは、高い品質と性能によって掘削効率の最適化と掘削費用の低減を実現するため、最先端のスチール製PDCビットや数々の掘削製品を提供しています。当社の製造施設、経験豊富なエンジニアリング設計チーム、管理者、および技術者は、独自のシステムやプロセスを使用して高品質のPDCビットやその他の掘削製品を開発・製造し、製品の設計や性能、耐久性を継続的に改善しています。また、今日の掘削の課題に応える革新的なソリューションの開発にも取り組んでいます。