複数のドリルリグを同時に遠隔操作させるベンチリモートを発売

2020年4月1日

Epirocs BenchREMOTE operator station is now also available for SmartROC T45 LF, SmartROC C50 and SmartROC CL.  
- This means great opportunities for customers who are already owners of these rigs, says Mattias Hjerpe, product manager at Epiroc.

ベンチリモートにより、最大3台のエピロックSmartROCドリルリグの遠隔操作が最大100 m離れた場所から可能です。危険ゾーンに立ち入らなくても高い生産性を実現し、掘削作業の安全性と効率性を高めることができます。
- ベンチリモートは生産性と安全性を高め、オペレータの作業条件を改善します(マティアス・ヒエルペ談)。

ベンチリモートがSmartROC T45 LF、SmartROC C50、SmartROC CLにも対応するようになったことは、エピロックにとって大きな前進です。
- 弊社製品は高く評価されており、今回の更新バージョンもエピロックのお客様のもとで活躍の機会を与えていただけるものと期待しています(マティアス・ヒエルペ談)。

ベンチリモートは、エピロックのSmartROCリグ制御用のリモートオペレータステーションです。各ステーションに最大10機のリグを事前にプログラムすることができます。ベンチリモートとリグ間の通信は、安全で隔離された無線ネットワークを通じて確立されています。さらなる安全性強化のため、ジオフェンス機能にも対応します。お客様にご用意いただく車両、トレーラ、コンテナに設置可能で、従来と同様、SmartROC D50、SmartROC D55、SmartROC D60、SmartROC D65にもお使いいただけます。

プレスキット

詳細については、以下の担当者にお問い合わせください。
グローバル製品マネジャー
マティアス・ヒエルペ
携帯番号:+46 (0)70 2653486
電子メール: mattias.hjerpe@epiroc.com
ブランドコミュニケーション-プロジェクトマネジャー
アンデルス・ブロンホ
携帯番号:+ 46(0) 720836011
電子メール:anders.bromsjo@epiroc.com
サーフェスアンドエクスプロレーションドリリング(SED)部門は、エピロックの一部門です。土木工事、地盤工学、砕石場、露天採鉱および地下鉱山の各種用途で削岩機および探査掘削機器を開発、製造し、世界各地で販売しています。革新的な製品設計とサービスサポートシステムへの重点的取り組みを通じて、エピロックはお客様の価値のさらなる向上を実現します。主な生産拠点はスウェーデン、イタリア、インド、中国およびクローラドリルを製造している日本。事業部本部は、スウェーデン、オレブロにあります。
エピロックは、2018年1月1日まで「アトラスコプコ」の商標で操業していました。

BenchREMOTE 海外 サーフェスアンドエクスプロレーションドリリング部門 プレスリリース 2018