エピロック、PDAC 2026にて安全性をテーマとした製品を発表
2026年3月18日
「安全性は、掘削会社にとって常に大きな懸念事項であり続けてきました。特に、坑内掘削やアップホール掘削に携わる作業員は、機材の落下など固有の危険にさらされています」と、Alex Grantさん(エピロックのバイスプレジデントとして、OreBodyソリューションのマーケティングを担当)は説明します。
「このシステムは、ブレーキを作動させた後でも簡単に格納できるように設計されています。オペレーターは、ロッドストリングのどの位置からでもインナーチューブを簡単に回収できます。エピロックのアップホールブレーキは、生産性を損なうことなく、掘削現場を掘削作業員にとってより安全な作業環境へと変革します。」
"アップホールブレーキは、生産性を損なうことなく、掘削現場を掘削作業員にとってより安全な作業環境へと変革します。」"
アップホール・ブレーキとともに、エピロックは、最近発売された
Diamec 自動ロッドマガジン (ARM) も展示します。ARMは、オートメーションを新たな次元へと引き上げる製品です。オペレーターの疲労を最小限に抑え、作業環境の安全性を高め、生産性を向上させます。このマガジンにより、あらかじめ設定した位置までドリルストリングを完全に自動で引き出すことができます。引き込みの際も、オペレーターの操作は最小限に抑えられています。
PDAC 2026にご来場のお客様は、お気軽にエピロックの展示まで足をお運びください。スタッフがお待ちしています。ブース #723では、コアビットと坑内ツールのラインナップをご覧いただけます。ブース #322では、コアサンプルの高精細画像を撮影できる地質学ソリューション「CorePhoto」などの地質科学関連製品を展示しています。
アップホール・ブレーキ
アップホール・ブレーキ
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エピロックは、グローバルな生産性パートナーとして、鉱業およびインフラストラクチャー業界のお客様と協力関係を築き、持続可能な社会への変革を加速させます。エピロックは、画期的な技術を駆使して、地表用途および地下用途に向けて、ドリルリグ、岩盤掘削・建設用の機器やツールなど、革新的で安全な機器を開発し、お届けしています。自動化、デジタル化、電動化に向けたソリューションに加え、世界最高水準のサービスおよびアフターマーケットサポートもご提供しています。エピロックはスウェーデンのストックホルムに本社を置き、2025年には約620億スウェーデンクローネの売上高を達成しました。約19000人の情熱ある従業員が、約150か国においてお客様をサポートし、コラボレーションに取り組んでいます。詳細は、www.epiroc.comをご覧ください
エピロックのサーフェス部門は、幅広い岩盤掘削機器とソリューションを開発、製造、販売しています。その製品は、世界中の露天採鉱、建設、採石、水井戸用途で使用されています。また、私たちの探査機器、ツール、最先端の鉱体データ分析も、お客様からご好評をいただいています。同部門は、スウェーデン、米国、カナダ、中国、インド、オーストラリア、南アフリカで生産を行っています。製品ラインアップについては、www.epiroc.comをご覧ください。