チェコの世話役

2016年6月17日

チェコ共和国のCB Destrukce社は、建設業界向けに掘削および爆破のサービスを提供する、国内トップ10に入る請負業者の1つです。そしてその実績は、CAREと呼ばれるサービスの一言に尽きます。
チェコの掘削および爆破の専門会社であるCB Destrukce社は、今年でこの業界で25年目を迎え、2015年もその実績を伸ばしています。1991年に設立された同社は、小規模の採石場でその名声を獲得し、後に道路、高速道路、鉄道、パイプラインなどの建設用の原材料の大規模な採掘へと事業を発展させました。昨年、今までで最高となる、記録的な300,000台のドリルメーターを採用し、アトラスコプコのCARE契約によってバックアップされた2つの新しいSmartROC T40リグを使用して一連の装置を拡張しました。このような組み合わせのおかげで、品質と信頼性を約束するという企業ブランドの期待に応えることができました。

M&Cは、CB Destrukce社のオーナーであるジャン・セボア氏に、なぜこのCARE契約が重要なのかを尋ねました。「以前はROC F9Cのためにアトラスコプコとサービス契約を結んでいましたが、当時はフル契約でした」と彼は述べます。「将来的には契約を変更したいと考えていたため、機械を新しくしたタイミングで、より柔軟なサービスソリューションを選択したのです。これには、CAREが最善の選択でした。私たちが確信を得たのは、アトラスコプコが提供していたプロフェッショナルな機械の点検・修理方法でした。私たちとしても、以前から自前で機械の点検・修理を行っていましたが、その結果は、アトラスコプコほど完璧ではありませんでした」

"私たちが確信を得たのは、アトラスコプコが提供していたプロフェッショナルな機械の点検・修理方法でした。私たちとしても、以前から自前で機械の点検・修理を行っていましたが、その結果は、アトラスコプコほど完璧ではありませんでした。"

Jan Šebor, CB Destrukceのオーナー

違いを生み出す

CAREtakers
CARE契約を締結して以来、同社では非稼働時間がなくなり、すべてのジョブが予定どおりに完了するようになったそうです。「この点が、競合他社との差別化につながっているのです」と彼は言います。しかしながら、この会社にとって最も重要なことは、契約の費用が固定されたことです。「毎月一定額の契約費用を支払うため、顧客と私たちとの間で大きな問題に発展する可能性のある予期せぬ障害について心配せずに済むようになりました」とセボア氏は説明します。「この費用をドリルメーター当たりの価格として計算することで、今年、さらには来年の計画を立てることができるのです。オーナーとして、事前に費用を把握できることが重要です。私がより良い計画を立てることができれば、会社としてはさらに競争力を高めることができます。」もう1つの大きなメリットとして彼が挙げるのは、安心感が得られる点です。「繁忙期にリグが機能停止した結果、顧客や私たちにとって大きな損害が発生しないかを心配しなくて済むようになりました。この契約によって、リグがきちんと管理されて、すべての予防保守が適切な時期に行われるという安心感が得られるのです。」「また、メーカーと直接契約しているため、すべての修理はオリジナルの予備部品を使用して実施されます。つまり、部品を信頼できるので、何かが故障してしまい、その結果、さらに多くの費用がかかることを恐れなくて済むようになります。部品にかかる費用を節約しようとするこれまでの試みは成功しませんでした。」「私たちは独自の技術者によるサービスセンターを抱えており、以前は点検・修理業務を自前で行っていました」と彼は述べます。「しかしながら、その品質と信頼性において、CARE契約のもとで機械を保有する場合とは比較になりません。」


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エピロックは、2018年1月1日まで「アトラスコプコ」の商標で操業していました。

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