SpeedROC 3FをMarmomac 2018で事前発表(イタリア、ヴェローナ)

2019年6月25日

油圧ドリフタを2機から3機に増やしながらも、軽量化した新型SpeedROC 3Fは、高い生産性を実現しながら、燃費を大きく抑えます。

「SpeedROC 3Fはお客様のニーズにぴったりのソリューションです」と、石材切削機を担当するプロダクトエリアマネジャーのフランチェスコ・ソフレディーニは話します。

SpeedROC 3Fは定評あるSpeedROC 2Fと同様に、長いリーチとすばやいポジショニングだけでなく、さらに3機のドリフタを備えることで生産性を大幅に高めています。この堅牢なマシンは、新機能を搭載しながらも軽量を維持し、SpeedROC 2Fのキャリアをそのまま使えます。
「性能を高めながら燃料消費を抑えることで、お客様のTOCを向上させる製品です」(フランチェスコ・ソフレディーニ)

SpeedROC 3Fは規格石材採石業の砕石場に最適です。多目的に使え、柔軟な削孔性能、走行時の安定性を備え、360°回転キャリアと広範なブームリーチが作業範囲を広げます。地形対応性に優れており、すばやく直感的なポジショニングで効率性もアップします。
「SpeedROC 3Fは無線での遠隔操作が可能で、常に安全な削孔が可能です。花崗岩、大理石、石灰岩採石場に最適です」(フランチェスコ・ソフレディーニ)

無線で遠隔操作ができるSpeedROC 3 Fは、オペレータが常に現場を見渡して安全に作業を行うことができます。条件や環境規制によっては集塵機を使用することで良好な作業環境を維持できます。エピロックのSpeedROC 3FはEU規制に対応したCE認定製品です。

SpeedROC 3FはMarmomacで事前発表され、その後2019年第2四半期に特定の市場で発売開始されます。
詳細については、下記担当者にお問い合わせください。
プロダクトエリアマネジャーフランチェスコ・ソフレディーニ
携帯番号:+ 39 335 8483236
メールアドレス:francesco.soffredini@epiroc.com
ブランドコミュニケーション-プロジェクトマネジャーアンデルス・ブロンホ
携帯番号:+46 (0)72 0836011
メールアドレス:anders.bromsjo@epiroc.com
サーフェスアンドエクスプロレーションドリリング(SED)部門は、エピロックの一部門です。土木工事、地盤工学、砕石場、露天採鉱および地下鉱山の各種用途で削岩機および探査掘削機器を開発、製造し、世界各地で販売しています。革新的な製品設計とサービスサポートシステムへの重点的取り組みを通じて、エピロックはお客様の価値のさらなる向上を実現します。主な生産拠点はスウェーデン、イタリア、インド、中国およびクローラドリルを製造している日本。事業部本部は、スウェーデン、オレブロにあります。
エピロックは、2018年1月1日まで「アトラスコプコ」の商標で操業していました。

規格石材 イタリア 海外 SpeedROC サーフェスアンドエクスプロレーションドリリング部門 2018 プレスリリース