ワールドクラスのエピロックのドリフタ – 従来よりも向上

2019年4月3日

世界で最も実績のあるドリフタがさらに向上しました。エピロックでは、新型の3種類の高速ドリフタのシリーズを発表できることを誇りに思います。

「請負業者からは、耐用年数の長い機器が求められており、この新シリーズによって彼らの期待に応えられます」と、エピロックのグローバル製品マネジャーのウルフ・ジランダーは述べています。

ドリルシリーズのCOP SC16、COP SC19、COP SC25は、エピロックの最新技術で開発され、複数の改良が施されています。最も重要なメリットは、掘削性能を犠牲にすることなく、推奨のサービス間隔の800時間の衝撃に耐えられるように設計されていることです。推奨されるサービス間隔を伸ばすことができたのは、コンポーネントがアップグレードされて強化されたためです。
「従来の600時間と比べて、800時間は大きな違いです。耐用年数が長くなったことで、サービスコストの削減だけでなく、ユニットの稼働時間と生産性の向上にもつながり、総所有コストも軽減できます」とウルフ・ジランダーは述べています。

新シリーズでは、岩盤との接触を最適化すると同時に、有害なエネルギー反動からドリフタを保護します。さらに、ブームとフィードのコンポーネントの磨耗が減ったことで、クリーンな操作が実現したことも重要なメリットです。前述のように、ロックドリルの多用途性は、さまざまな条件でも最適な性能を発揮します。
「全般的な性能が向上し、ユニットの信頼性も高くなり、毎日安心して運転できます。まさに最高のマシンです」とウルフ・ジランダーは述べています。

新シリーズは、業界ですでに非常に高い評価を得ている1600シリーズ、1800シリーズ、2500シリーズの代わる存在になっており、エピロックでは、このリリースに高い期待を寄せています。
「新シリーズでこれまでの高い評判さらに構築し、お客様を満足させ続けることができればと考えています」とウルフ・ジランダーは述べています。

ドリルシリーズCOP 16、COP 19、COP 25は、COP 1600シリーズ、COP 1800シリーズ、COP 2500シリーズに代わるものです。
新型のドリフタは以下のモデルに合わせて開発されています。
- SmartROC T35 - SmartROC T40 - SmartROC T45
- FlexiROC T30 R Construction Edition - FlexiROC T30 R Quarry Edition - FlexiROC T35 R - FlexiROC T40 R - FlexiROC T35 - FlexiROC T40 - FlexiROC T45
- PowerROC T35 - PowerROC T45
詳細については、下記担当者にお問い合わせください。
ウルフ・ジランダー
グローバル製品マネジャー
携帯番号:+46 (0)705485081
メールアドレス:ulf.gyllander@epiroc.com
マーカス・リュー
グローバル製品マネジャー
携帯番号:+46 (0)727259835
メールアドレス:marcus.leu@epiroc.com
コグシ・マサノリ
製品シニアマネジャー
携帯電話:+818034551820
メールアドレス:masanori.kogushi@epiroc.com
アンデルス・ブロンホ
ブランドコミュニケーション-プロジェクトマネジャー
携帯番号:+46 (0) 720836011
メールアドレス:anders.bromsjo@epiroc.com
サーフェスアンドエクスプロレーションドリリング(SED)部門は、エピロックの一部門です。土木工事、地盤工学、砕石場、露天採鉱および地下鉱山の各種用途で削岩機および探査掘削機器を開発、製造し、世界各地で販売しています。革新的な製品設計とサービスサポートシステムへの重点的取り組みを通じて、エピロックはお客様の価値のさらなる向上を実現します。主な生産拠点はスウェーデン、イタリア、インド、中国およびクローラドリルを製造している日本。事業部本部は、スウェーデン、オレブロにあります。

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