エピロックが新世代のPowerROC T25を発表
2026年4月1日
新世代PowerROC T25は、最適な燃料効率と簡素化された操作を実現する最新のPowerROC制御システムを搭載しています。この高度なシステムは、エンジン回転数を最も効率的なレベルに自動調整し、出力がリアルタイムのせん孔需要に常に一致するようにします。
すべてのデータは12インチ画面に表示され、操作およびデータ分析が、PowerROC T35 MKIIやPowerROC T45 MKIIなどの他のPowerROCモデルとより整合したものとなります。
制御システムは新しいキャビンの中核を成す部分であり、オペレーターの体験において大きな飛躍をもたらします。アップグレードされたキャビンは、視認性の向上、快適性と人間工学に基づいた設計の顕著な改善、騒音および振動レベルの低減を実現し、より安全で生産性の高い作業環境を創出します。
PowerROC T25 MKIIには、ボルボ製ディーゼルモデルの新しいエンジンも搭載されています。出力は129 kW (173 hp) で、Tier 3および5次排ガス規制適合エンジンの両バージョンが用意されています。この信頼性の高いエンジンは、建設および土木工学プロジェクト、ならびに小規模な骨材および石灰石の採石作業に必要な動力を提供します。
PowerROC T25は、1本掘り/シングルパスせん孔で異なるせん孔長に対応するため、ロングフィードバージョンとショートフィードバージョンの両方が用意されています。
「新しいPowerROC T25のモジュール設計は、メンテナンスをさらに簡素化し、スペアパーツの在庫管理を合理化します。エピロックでは、変革を継続的に加速させることに注力しており、この新しいリグはその方向性における重要な一歩です」と、Sivakumar Devarajanは述べています。
PowerROC T25は、建設、土木工学、および小規模骨材採石場向けの明かりせん孔リグです。
アップグレードされたPowerROC T25は、2026年4月1日よりご注文いただけます。
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詳細については、下記担当者にお問い合わせください
Sivakumar Devarajan
エピロック サーフェス部門 シニアマーケティングマネージャー
電話 : + 91706 650 6938
電子メール :
d.sivakumar@
エピロックは、鉱業およびインフラストラクチャー顧客のためのグローバル生産性パートナーであり、持続可能な社会への変革を加速します。エピロックは、画期的な技術により、革新的で安全かつ持続可能なドリルリグ、岩盤掘削や建設業界向けの製品とツールを開発・生産しています。また、世界クラスのサービスとアフターマーケットサポート、さらに自動化、デジタル化、電動化のためのソリューションも提供しています。エピロックはスウェーデンのストックホルムに本社を置き、2025年の売上高は620億クローネ。約1万9000人の情熱的な社員が、約150カ国のお客様をサポートし、コラボレーションしています。詳細は、www.epirocgroup.comをご参照ください。
エピロックのサーフェイス部門は、全世界で、地表掘り、建設、採石、および水井戸などの用途で使用される幅広いロックドリル設備・ソリューションを、開発、製造、販売しています。また、探鉱用せん孔機、工具、および高度な鉱体データ分析もお客様に提供します。この部門は、スウェーデン、米国、カナダ、中国、インド、オーストラリア、南アフリカで生産を行っています。販売製品については、www.epiroc.comをご参照ください。