技術、生産性、および最小限の総所有コストで資産価値を保つことをお求めのお客様は、ぜひPit Viperシリーズのドリルをご検討ください。

ロータリートリコンおよびダウンザホール・ドリリングで孔径171~270 mm(6-3/4~10-5/8インチ)、最大深度18 m(59 ft)のクリーンホールをシングルパスで掘削可能な最も生産性の高いドリルです。
  • PV-271は、自動テンション機能を備えた特許取得済みのケーブルフィードシステムを採用しており、コンポーネントの長寿命化と低い総運転コストを実現します。
  • ディーゼルモデルと電動モデルが用意されているため、PV-271はあらゆるタイプの運転に柔軟に対応できます。
  • タワーには「ライブタワー」設計が採用されており、フルカルーセルとロータリーヘッドがタワーの上部にある状態で昇降させることができ、これはタワーの構造設計が優れていることを証明しています。
  • 標準装備されているリグ制御システム(RCS)は、標準的なドリルパッケージの一部として乗車時自動化機能を提供し、安全性と生産性を向上させます。RCSにより、自動掘削やオートレベルなどのオプションを使用して、オペレータ乗車時に自動運転を実行できます。または、オプションのBenchREMOTEパッケージを使用してオペレータ降車時に稼働させることができます。これにより、1人のオペレータが1つまたは複数のユニットを稼働できます。Pit VipersのRCSシステムを使用することで、ほとんどドリルを操作することなく完全自律的掘削を実現することもできます。
  • • エピロックの特許取得済みの油圧式湿式クラッチは、掘削以外の作業時にコンプレッサの負荷を取り除き、燃料消費量とTCOを削減します。

    Pit Viper 271 electric drill

    大容量

    Pit Viper 271をXCパッケージ(eXtra Capacity)で構成して、85,000ポンド(42.5トン)のビット荷重容量を得ることができるようになりました。実績のある一連のオプションに加えて、パーフェクトなPV-271XCを特定の用途に合わせて構成できます。

    PV-270 XCは、業界をリードするPit Viper 270シリーズを生産性と信頼性をさらに高いレベルに引き上げ、結果として、ブラストホール掘削業界のクラス最少の総所有コストを可能にします。
    エピロックのPV-270XCシリーズは、最大12¼インチ(311mm)の孔径を実現します。同シリーズは、55フィート(16.8m)と59フィート(18m)のクリーンホールを掘削できるマルチパスとシングルパスの両方で利用できます。

    PV-271XCは、Pit Viper 270シリーズのパフォーマンスとイノベーションに関する高度な業界標準に基づいて製造されています。

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