摩耗が少なく、稼働時間の長い、よりシンプルで高い破砕力砕
インテリジェント保護システム IPS は、油圧ブレーカのパフォーマンスを新たなレベルに引き上げます
エピロックは、油圧ブレーカの新たな技術を先駆けて開発しました。 弊社大型油圧ブレーカの多くは、現在、特許を取得したインテリジェント保護システム (IPS) を採用しています。 エピロック製品では一般的なオートコントロール(自動打撃ストローク切換)とスタートセレクト機能をシームレスに組み合わせたこの完全自動化システムは、これまで以上にシンプル、効率的、経済的な動作を可能にしています。
ファースト・ステップ
ブレーカは常にオートスタートモードで起動します。 チゼル打撃面とピストンが接触していない状態(空打ち)でも、ショートストロークで動作します。
セカンド・ステップ
掘削対象物が比較的柔らかい状態の場合、ピストンはショートストロークでの動作を継続し、またオートスタートモードが保持されます。
サード・ステップ
掘削対象物が硬くなるとピストンは自動でロングストロークの動作を開始し、自動的にオートストップモードに切り替わります。
フォース・ステップ
チゼルが掘削対象を貫通してしまうと、空打ち状態となるので、ブレーカーは自動的にシャットオフ(打撃動作を止める)します。
インテリジェント保護システム(IPS)は全て自動で制御されます。
摩耗が少なく、稼働時間の長い、よりシンプルで高い破砕力砕
インテリジェント保護システム(IPS)は自動で制御されるので、オペレータの負担だ軽減され、稼働時間が延長し、作業工程をスムーズに進めることができます。 インテリジェント保護システム(IPS)は全て自動化されたいるので、稼働時間が長くなります。オペレータの負担だ軽減され、稼働時間が延長し、作業工程をスムーズに進めることができます。
このシステムはセンタリング効果によりブレーカの位置調整をより正確かつ大幅に迅速化し、ブレーカを構成する部品の損傷につながる空打ちの発生を回避します。 これによりベースマシンへの機械的負担も軽減され、すべての摩耗部品の寿命が延びます。 オペレータの身体的負荷も最小限に抑えることができます。