中断のない掘削を実現するビット
エピロックの非研磨ドリルビットは、採掘作業の効率性と安全性を高めることを目的とし、いくつかの主要な利点を提供するように設計されています。
製品説明
中断のない掘削
当社の非研磨ドリルビットの最も重要な利点の一つは、特定の条件下でビットを交換することなく切羽全体を完成できる点です。これは、時間を節約するだけでなく、中断に伴う運用コストも削減します。独自の形状のため、通常のビットよりも多くのカーバイドを使用できます。
自動化の実現
これらのドリルビットは、採鉱の自動化を実現します。中断のない掘削により、特定の条件下での手動操作を最小限に抑えることができます。より合理化された自動化プロセスにより、生産性を向上し、一貫した動作を実現します。
掘進率 (ROP) の最大化
可能な限り高い掘進率 (ROP) を念頭に置いて設計されたこのドリルビットは、品質や安全性を損なうことなく、採鉱作業を加速させることができます。
再研磨不要
独自設計のドリルビットにより、特定の条件下での再研磨が不要となり、ダウンタイムとメンテナンスコストを削減できます。この機能により、ビットの寿命を通じて効果的かつ効率的な状態を維持できます。
耐久性の向上
当社は初めて、最新の技術と製造プロセスをバリスティックボタンに導入しました。このイノベーションにより、当社の他のカーバイド形状に匹敵し、業界をリードする耐摩耗性を実現しています。
エピロック SR35 - 新たなラインナップ
エピロック SR35 は、エピロックの非研磨技術を採用したビットを搭載する最初のドリルストリングです。
| 技術データ | |
|---|---|
| エピロック SR35 | |
| 主な用途 | 地下切羽掘削 – ドリフティング |
| ビット直径 | 45 mm~48 mm |
| ボタン形状 | フルバリスティック |
| 岩石の状態 | 軟、中硬 |